温かい雰囲気で意見が言いやすい

村山さん

2017年入社 損保第4コンタクトセンター所属

先輩社員 村山さんインタビュー

普段はどんな仕事をしていますか?

コンタクトセンターの「スーパーバイザー」(SV)として、オペレーターさんが円滑にお客様との電話対応を行えるようにサポートを行っています。電話対応中のフォローだけでなく、FAQ(よくある質問集)の作成やメンテナンスに加え、保険の改定や新しい保険商品ができた場合は、その都度新しいFAQを作成するなど、電話対応の品質を維持・向上させるための管理業務に携わっています。

オペレーターさんの電話対応の相手は主に保険を販売する代理店さんです。電話対応のフォローをした際に、「ありがとう」と言っていただけると、オペレーターさんだけでなく、電話の先にいる代理店さんの役にも立てたと感じることができ、業務の励みになります。

1日のスケジュール

  • 09:30

    出社・メールチェック

  • 10:00

    オペレーターのサポート業務

  • 12:00

    昼食

  • 13:00

    アドバイザー業務(新入社員との面談)

  • 14:00

    チーム内ミーティング

  • 15:30

    FAQのメンテナンス

  • 17:30

    退社

アドバイザーとして活躍する村山さん

職場の雰囲気や社風はどう思いますか?

東京海上日動コミュニケーションズ(TCC)は、社歴など関係なく意見交換がしやすい環境だと思います。普段からコミュニケーションを大切にしているので、話しやすく温かい雰囲気があり、会議の場でも意見が言いやすいので、議論も活発です。

TCCには社会人としてのマナーや仕事の進め方を先輩社員が指導する「アドバイザー制度」があります。自分が入社1年目の頃は、実際の業務に関することだけでなく、ちょっとした将来の不安や会社への疑問も聞いてもらいました。自分の近くに話を聞いてくれる先輩がいてとても心強かったです。

新入社員をサポートする村山さん

現在は私がアドバイザーという立場になって新入社員をサポートしていますが、その際は私の思いを押し付けるのではなく、相手の個性を把握し、どんな風になりたいかを聞いたうえでアドバイスをするようにしています。わからないことがあればすぐに質問できる、そんな雰囲気をつくれるように心がけています。

休日の過ごし方を教えてもらえますか。

大学時代は休みが多かったので、時間があることを深く考えてなかったのですが、働きはじめてからは休日の時間をすごく貴重に感じるようになり、時間の使い方が贅沢になりました。たとえば、好きな音楽を聴いたり、本を読んだり、ごはんをつくったり。自分の好きなことをしてゆったりと過ごし、オン・オフをわけて気分を一新しています。

また、TCCには特別連続休暇(1年間に5日)があるので、これを利用して毎年旅行に行っています。私は沖縄に行くことが多いのですが、週末をさけて平日に行くことで旅費を節約し、そのぶん美味しいものを食べたり、お土産を沢山買ったりしてリフレッシュしています。ほかにも、今年の記念日休暇(1年間に1日)では、会社で加入している健康保険組合の保養所に宿泊し、箱根の美しい自然に囲まれた露天風呂で、非日常をたっぷりと堪能してきました。

就活生へのメッセージ

就活生のみなさんにメッセージをお願いします。

社会人になる前は、「仕事を覚えて成長していけるのか」「まわりの人とちゃんとコミュニケーションがとれるのか」といったことが不安でした。ビジネスマナーや保険に関する知識もゼロからの状態で入社しましたが、新人研修やフォローアップ研修が充実していて、先輩が「なんでも聞いていいよ」と優しく接してくれたので、仕事をスムーズに覚えることができたと思います。

私たちの仕事はチームで行うことが多く、お互いのコミュニケーションをいちばん大切にしています。そのため、チーム全体で、会社全体でサポートしながら新人を育てていくという社風があり、新入社員のみなさんが成長できる環境が整っていると思います。

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